22歳独身男性美容師のタダマン先輩の話

僕が童貞を捨てたのは20歳のとき、先輩に連れていってもらった風俗で。
それ以後も彼女が出来てもエッチまで辿り着くことはなく、タダマンなんて夢の夢。
いつしかエッチをするにはお金がかかるものという認識すら持つようになってきたのです。
そんな僕の間違った常識をただしてくれたのが職場の先輩、その名も「タダマン先輩」です。
「但野」という名字だからという説もありますが、タダマンばかりしているというのが最も有力な説です。
そんなタダマン先輩が僕の全てをコーディネートした上で合コンと言う名のヤリコンに誘ってくれました。
先輩は、僕の髪型から服装から心構えから全てにおいて熱い指導をいただきました。
おかげで僕のハートはタダマンに向けてメラメラと燃えています。
タダマン先輩も僕のようなダメな奴をかっこ良い男に変えていくのが楽しくて仕方ないのだとか。
いざ合コン当日。
タダマン先輩がコーディネートした女の子はさすが遊び慣れていそうなギャルばかり。
今まで遠くから見ているしかなかった人種に対して「怖そう」と一瞬ひるんでしまいました。
そんな僕に対してタダマン先輩は一生懸命フォローを続けてくれました。
そんな先輩のフォローがあってか(ほとんど先輩のフォローのおかげ)で女の子を1人持ち帰りできました。
そして夢にまで見たタダマンを体験することができました。
タダマン先輩には感謝してもしきれません。
今後は独力でタダマンができるように精進していきます。

おまんこは只でいただきます。